MENU

注意!妊娠初期の食べづわりについて

妊娠されている方、健全な食生活を送っていますか?
甘いものばかり、辛いものばかり、偏った食べ方をしていませんか?

 

妊娠初期はつわりで何も食べれない、逆に食べづわりで食べていないと気分が悪い、人それぞれ体調の変化があります。
私は食べづわりでした。食べづわりになる人って意外と少ないと思います。私の周りで聞いた限り、ほとんどの方が食べれないつわりでした。

 

今回は食べづわりについてお話したいと思います。

 

食べづわりは空腹になると気分が悪くなり、何かを食べている間は落ち着いています。常に食べていないと辛いこともあります。
ご飯を食べられることはいいことですが、食べづわりは急激な体重増加・妊娠高血圧症・妊娠糖尿病などに注意が必要です。
気分の悪さを抑えるために食べ続けることは決して体に良くないのです。

 

 

少し、工夫してみましょう。

 

お腹減ってきたな〜気持ち悪いな〜とちょこちょこ感じるという方は、すぐ食べられる一口サイズのものを常に携帯しておくと良いです。
しかし、最初に書きましたが食べやすいからとチョコレートやクッキーなど甘いものばかりではいけません。
お菓子は食べてもそこまでお腹は満たされず、またすぐにお腹が減るのです。そしてどんどん甘いものを食べ続けることになりかねません。

 

私のお勧めは、ずばり!「一口サイズのおにぎり」です。
やはり腹持ちが一番良いのはご飯でした。お好きな具と一緒にラップでご飯を一口分包むだけです。ぱっと食べられますよ。

 

カロリーを抑えたい場合はあめ玉やガムなど長時間口に残るものにしましょう。昆布なんかもヘルシーで良いですね。でも甘いもの食べたい!辛いもの食べたい!と思うこともあります。たまになら大丈夫です。暴食しなければ良いんです。

 

妊娠中期に入るまで無理せず楽しく赤ちゃんの成長を待ちましょう!!
また、妊娠線ケアも大切です!

 

絶対 妊娠腺を作らない方法というのは、さすがにないのですが、できる限り作らない方法はあります!
毎日しっかりと妊娠線ケアをしていきましょう!

 

 

関連ページ

引っ越し、病院、新婚旅行、そして妊娠!
何だかバタバタしている妊娠でした。色々なことが次から次へと起こりすぎなんです!